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映画、ドラマ、こんな人にオススメという視点で紹介!
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UDON スタンダード・エディション  うどんが食べたくなるよ!空腹で見てください!
そして、見終わった後に・・

 『UDON』(ウドン)は、挫折をし田舎に戻った青年が、タウン誌でうどんブームを巻き起こす、感動コメディー作品です。(2006年公開)

■物語
世界を笑わせるコメディアンをめざした松井香助(ユースケ・サンタマリア)はニューヨークへ上京するが、挫折してしまう。田舎の香川に戻った香助を、友人の鈴木庄介(トータス松本(ウルフルズ))などは暖かく迎え入れてくれたが、父・拓富に冷たく突き放される。

庄介の紹介で、山奥で偶然であった宮川恭子(小西真奈美)と、タウン誌のコラムを担当することになる。タウン誌の売り上げを伸ばすため、うどんネタの企画を提案、コラムは反響を呼び、うどんブームとなる。
一方、うどんを作る父とは相変わらず・・

前半は、タウン誌売り上げを伸ばすため香助が香川中を回るハイテンション・バカ・爽快サクセスストーリー、後半は、親父との確執、親父のうどんの味を再現を目指す感動ストーリー。

■ポイント・見所
・妄想キャプテンウドン
・有名店をはじめとするいろいろなうどん屋さんをめぐる
・ウルフルズの名曲を・・・
・親父との確執と、その結末
・親父のうどんの味を実現するために・・・

■名言(ネタバレ)
「手でくってるよ」香助
「道に迷わなかったら、おいしいうどんには出会えなかったから」恭子
「けど、終わらん祭りはないから、親父もおふくろもそろそろリタイヤさせてやらんと」庄介
「すげえや、親父、みんな笑ってるよ。」香助

■評価
 amazon:4.5点(5点満点)、レビューは22
 映画生活:60点(100点満点)、レビューは77

 良い評価としては「香川の醍醐味が凝縮されている」、「うどんが食べたくなった」、悪い評価としては、「チープな内容」という意見。踊る~の本広さんということで多大な期待をしてみた方もいると思いますが、B級作品です。その点を承知の上で見てください。楽しめるはずです!いや、自分は大作しかみれない、良い映画しか見れないといった堅い頭の方にはお勧めできません。軽い気持ちで見る映画です。
対象年齢はすこし高め(社会人以上)、派手さもないので誰でも楽しめるというものではないかなw

うどんってやさしい味ですよね。酒を飲んだあととか、すごく暖かいというか。あと、風邪ひいたときとかもすごく救われる。そんな、うどんのうまさをよく見せたという意味では貴重な作品。75点(100点満点)
映画とは関係ないけど地元に近いという点も加点。^^

■こんな人にオススメ
1位:うどんが好きな人
2位:香川近辺に住んでいる方、住んでいた方、行ったことがある方、
3位:バカが好きな人、上京している方、挫折した方

■イメージ映像



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