忍者ブログ
映画、ドラマ、こんな人にオススメという視点で紹介!
[17] [16] [14] [15] [13] [12] [11] [10] [9] [8] [7]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション  おかえりなさいませ、ご主人様、いえ、
お客様。

 『The 有頂天ホテル』 は、大晦日の夜10時から年明けまでの2時間に、ホテルで起こる奇跡を描いたドタバタ・コメディ作品です。(2006年公開)

■物語
 物語の舞台となるホテルアバンティは、大晦日の夜10時、カウントダウンパーティーに向け、スタッフ一同準備をしている。(総支配人の二階堂源一(伊東四朗)、副支配人の新堂平吉(役所広司)を筆頭に、アシスタントマネージャーの矢部登紀子(戸田恵子)、客室係の竹本ハナ(松たか子)、ベルボーイの只野憲二(香取慎吾)など。)

 しかし、そこへ汚職国会議員の武藤田勝利(佐藤浩市)、コールガールのヨーコ(篠原涼子)、死にたがる演歌歌手の徳川膳武(西田敏行)など問題を起こす客が多数くる。一方、カウントダウンパーティでショーを担当している芸能プロ社長の赤丸寿一(唐沢寿明)は、不幸せな歌手の桜チェリー(YOU)をはじめとする芸能人がトラブルをおこしカンカン。
 一見、関係ないような多くのエピソードが最終的にいきつく先は・・・。

なお、横浜のホテルニューグランドがモデルです。

■ポイント・見所
・著名な登場人物が多数出演(生瀬勝久、石井正則、オダギリジョー、津川雅彦、川平慈英など他多数)
・ホテルの内側と外側
・アヒルとのおっかけっこ
・憲二の歌、ハナの変装、ヨーコの逃走・進入
・カウントダウンパーティー(チェリーの歌)

■名言(ネタバレ)
「家族はいつもやさしい言葉をかけてくれるとは限りません。たまには厳しい助言があってこその家族です。」平吉
「ここはお客様にとって第2の我が家、ですから”お帰りなさいませ”と」平吉

「俺が次にきたときもお帰りなさいと迎えてくれるのか?」勝利
「もちろん、家族ですから。お待ちしております。いってらっしゃいませ。」平吉
「帰りは遅くなる」勝利

■評価
 amazon:4.5点(5点満点)、レビューは59
 映画生活:69点(100点満点)、レビューは140
 
 良い評価では「テンポが早い」「笑える」「これだけの個性的な役者1人1人がいきていたのはすごい」という声がある一方、悪い評価としては、「説教じみた内容」「笑いのツボが違う、笑いが古い」などがあげられます。笑いに関して厳しい人、シュールな笑いが苦手な人にはおすすめできないかもしれないです。
 
 個人的には、流れるようにストーリーにそれぞれの背景が重なる芸術的な作品に75点(100点満点) しいてあげるなら、詰め込みすぎて、発散してしまったような気も。  

■こんな人にオススメ
1位:流れるようなストーリーが好きな方、24の好きな方
2位:三谷幸喜のファン、シュールな笑いが好きな方
3位:ホテルで働いてみたい方、ホテルの裏側を見てみたい方

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
◆実の妹の盗撮映像をネット上で販売◆顔もモロ出し大流出!
変態兄貴が実の妹をあらゆる場所から隠し撮りし、その映像をCDに焼き売り捌いていた...
URL 2007/10/19(Fri)22:43:59
このブログについて
みなさんは、ネットで良い評価がされている映画・ドラマを期待して見たけど、がっかりしたという経験はありませんか?
このブログでは、客観・主観を織り交ぜ、「こんな人にオススメします」という視点で評価していきます。
ぜひ、映画・ドラマを見る際の参考にしてもらえると幸いです。
よろしければご要望ください!
ブログ内検索
最新コメント
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセス解析
Tag
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © 映画・ドラマ:こんな人にオススメ! All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]